『マリ・クレール』誌が中央公論新社から復刊

 フランスの女性ファッション誌『Marie Claire(マリ・クレール)』が7月26日、『Marie Claire Sytle(マリ・クレール・スタイル)』と名前を変えて中央公論新社から復刊した。アジア地域では9カ国で発行されている。




 1937年にフランスで創刊した『マリ・クレール』誌は、日本では1982年から1999年まで中央公論社(現・中央公論新社)、1999年から2003年までは角川書店、2003年から2009年まではアシェット婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)から刊行されていたが、2009年7月をもって休刊していた。

 復刊と同時に公式ウェブサイト「marieclairestyle.jp(マリ・クレール・スタイル.jp)」もスタート。『マリ・クレール・スタイル』誌は毎月、読売新聞販売店を通じて読売新聞の一部購読者に届けられる。発行部数は45万部以上を予定。

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