"芸術×科学技術"の可能性探る、東工大学とセントラル・マーチンズがシンポジウムを開催

 東京工業大学とロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズが、合同シンポジウム 「科学・アート・デザインの実験」を5月27日に渋谷ヒカリエで開催する。入場料は無料(事前申し込み制)。


 シンポジウムは「実験」をテーマに「科学・技術」と「創造・芸術」にそれぞれ長けた2校が手を組み開催。芸術と科学技術のコラボレーションの可能性を研究と実践の両面から探る。当日はセントラル・セント・マーチンズのジェレミー・ティルロン校長のほか、英・日の幅広い分野の専門家が参加。シンポジウムはセッション1「デザインと産業」とセッション2「アートと科学技術」に続き、東京工業大学の特命教授でもある池上彰をモデレーターに迎えたキーノートセッションの3部構成で開催される。

【モデレーター/登壇者】
ヘザー・バーネット/キャロル・コレット/日比野克彦/広瀬茂男/トム・ホープ/池上彰/伊藤亜紗/小長谷明彦/ムージュノ・セリーヌ/野原佳代子/ジェレミー・ティル/豊田啓介/山縣良和(敬称略)

■東工大×ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズ校合同シンポジウム
日時:2017年5月27日(土)13:00〜(12:30開場)
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールB
入場無料
先着170名様を優先受付
※その後は立ち見席

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