「A.F.ヴァンデヴォースト」、今季はクチュールではなくレディ・トゥ・ウェアのパリ ファッションウィークに参加

 「A.F.ヴァンデヴォースト(A.F. Vandevorst)」が、常連だったクチュールではなく、通常のレディ・トゥ・ウェアのパリ ファッションウィークに参加するという。アン&フィリップ・ヴァンデヴォースト(An & Filip Vandevorst)夫妻が1997年に立ち上げたブランドは、ウェアコレクションを休止し、シューズとカプセルコレクションの制作に専念すると昨年発表し、以来クチュール期間中に上記アイテムを披露していた。

A.F. Vandevorst - © PixelFormula

 今年はオートクチュール期間をスキップし、9月に行われるウィメンズのファッションウィークでコレクションを発表予定だ。しかし、「アパレルコレクションは引き続き休止いしている」とブランド側。

 「A.F.ヴァンデヴォースト」は現在大きなプロジェクトに取り組んでいるが、詳細は未だ明かせないという。クチュール期間中7月には準備が完了しているはずが、運営上の問題が幾つか発生したために遅延したようだ。メゾンは2016年にウィメンズファッションウィークを去り、昨年7月からオートクチュール期間中にショーを行ってきた。

 

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