「Y-3」光と酸素を使って作られたミッドソールを採用した新作シューズ、世界200足限定発売

 山本耀司がクリエイティブディレクターを務める「アディダス(Adidas)」のブランド「ワイスリー(Y-3)」が、デジタルライト合成をミッドソールに採用したフットウエア「Y-3 Runner 4D」を2月23日に発売する。価格は税別6万7,000円。国内ではY-3表参道ヒルズ店や公式オンラインショップで世界200足限定販売される。

Y-3 Runner 4D - 画像: Y-3

 「Y-3 Runner 4D」は、Carbon社によって開発されたテクノロジー「デジタルライト合成」を使用。デジタルライトの照射や酸素透過光学、プログラム可能な液体樹脂を用いて、高性能で耐久性に優れた高分子製品を製造するもので、光と酸素を用いて作られた高性能ミッドソールを採用している。
 
 長年にわたり積み重ねた走行データを反映し、安定性とクッション材の高い耐久性を実現。またユニークなオープン構造により足元が涼しく感じられるように仕上げられた。黒と白のプライムニット製アッパー、高い耐久性のあるアイステイ、足のサポートを高めるために配置された三本線のコーディングがデザインの特徴となっている。
 
 キャンペーンビジュアルはロンドンに拠点を置くSofie & Maartenのコンビが撮影。反転した配色を使うことで、同アイテムの発売にまつわる好奇心や緊張感を表現したという。

 

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