100周年コカ・コーラボトルのアートが伊勢丹に、三原康裕やVERBAL、ゲスの極み乙女らが参加

 コカ・コーラ ボトル100周年を記念して、日本で活躍するアーティストやクリエーターが制作したアート作品「アートスリムボトル」が、8月12日から伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージで展示される。デザイナーの三原康裕や「アンブッシュ(AMBUSH)」VERBAL、ゲスの極み乙女、紙兎ロペといったファッションデザイナーやアーティスト、フォトグラファーらによる総勢70作品を公開。会期は17日まで。


 「アートスリムボトル」はアルミ製のボトル「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフに、それぞれの発想で自由にボトルをデザイン。ファッション界からは「アンリアレイジ(ANREALAGE)」森永邦彦や「ミュベール(MUVEIL)」中山路子、「ミヤオ(MIYAO)」宮尾史郎、「ノリコナカザト( NORIKONAKAZATO)」中里周子らが制作。また、ラルク・アン・シエル(L'Arc~en~Ciel)のハイド(hyde)や、芸人のDJやついいちろう、紙兎ロペ、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)、タレントのちゃんもも◎など、多彩な業界人がそれぞれの視点でコカ・コーラのボトルのデザインを進化させた。

 作品は公式WEBサイトを通じてチャリティに参加した人に後日進呈する予定。チャリティ金は、東日本大震災復興支援のプロジェクトとして「こども芸術の家」の活動に全額寄付される。

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