14ブランドがNYに出展「トーキョーアイ」を通じて海外進出へ

 日本から14のウィメンズブランドが、「トーキョーアイ(Tokyoeye)2017」プロジェクトを通じてNYのショールームに出展する。日本ファッション・ウィーク推進機構が中小企業基盤整備機が行う補助事業を活用し、海外進出を目指す中小・新進のファッションブランドを支援する取り組みで、前回はパリで展示商談会を行なっている。

Tokyoeye 2017 キービジュアル

 2017年のプロジェクトでは、参加ブランドが事前に国際的なプロの視点でアドバイスを受けるため、昨年11月にNYの「バーニーズ・ニューヨーク(Barneys New York)」アシスタントファッションディレクターのハナ・ビブ(Hannah Bibb)、今年1月に「マナマナ・ショールーム(Mahna Mahna Showroom)」ディレクターのカオリ・シプリアーノ(Kaori Cipriano)を招聘。商品開発からサイズや価格などについて、個別のアドバイスセッションが行われた。キービジュアルはSoma Designが制作。展示商談会は、2月24日から28日にNYソーホー地区のにある「マナマナ・ショールーム」で開催され、2017-18年秋冬の新作をプレスやバイヤーに向けて発表する。参加ブランドは以下の通り。
 

・チカキサダ(Chika Kisada)
・ドレスドアンドレスド(Dressedundressed)
・フリッカ(Flicka)
・ゴフレ(Gaufrait)
・インプロセス(In-Process)
・キクスドキュメント(Kics Document.)
・ミドラ(Middla)
・モトヒロタンジ(Motohiro Tanji)
・プリンセスヒロミ(Princess Hiromi)
・リエカイノウエヌー(Rieka Inoue Gnu)
・ロギーケイ(Roggykei)
・シガ(Shiga)
・ソマルタ(Somarta)
・ウエムロムネノリ(Uemulo Munenoli)
 

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