Gap、雑誌GinzaとDiaspora skateboardsとのコラボレーションを発表

 「ギャップ(Gap)」 が、90年代の復刻コレクション「The '90s Archive Re-Issue」の発売を記念してGapフラッグシップ原宿と銀座の2店舗で「アイ アム ギャップ コンセプト ストア("I am Gap"Concept Store)」を展開している。

Gap フラッグシップ銀座 - Gap

 Gapは今シーズン、ブランドの歴史の中でも「アメリカンカジュアル」としての地位を確立した1990年代に着想し、90年代の復刻コレクション「The '90s Archive Re-Issue」を発売。発売に併せて、原宿と銀座の2店舗で展開しているコンセプトショップでは、「The '90s Archive Re-Issue」のコレクションを軸に、90年代を想起させる書籍やカセットテープ、ヴィンテージクロージングなど、90年代と現代をクロスオーバーさせた空間が広がっている。
 
 コンセプトショップ展開期間中の限定コンテンツとして、Gapフラッグシップ銀座では今年20周年を迎えるマガジンハウスの雑誌「Ginza」協力のもと、90年代を彩った雑誌にフォーカスした「Gap × Ginza 90's Magazine アーカイブ展 」をスタート。またGapフラッグシップ原宿では、原宿90'sカルチャーのムーブメントのひとつであるスケートカルチャーに着目し、東京のスケートウエアレーベル「ディアスポラ スケートボーズ(Diaspora skateboards)」にフィーチャーした写真展を2月25日と26日に開催する。また、写真展に併せ、Gapの90年代のクラシックロゴとDiaspora skateboardの代表的なデザインであるマジックサークルが重なったデザインのTシャツをGapフラッグシップ原宿で2月25日に限定発売する。
 

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