JR制服で談合、三越伊勢丹など9社に課徴金計4500万円

 公正取引委員会が1月12日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)または西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)が発注する制服を巡る談合に伴い、三越伊勢丹や大丸松坂屋百貨店、そごう・西武など大手百貨店を含む9社に対し、独占禁止法の規定に基づき計4,529万円の課徴金納付命令を行った。

2017年4月に導入されたJR西日本の新制服 - JR西日本

 違反事業者は、三越伊勢丹、東洋物産、丸紅メイト、大丸松坂屋百貨店、双日ジーエムシー、東洋紡STC、新陽、ジェイアール西日本伊勢丹、そごう・西武、岩本商会、ニッケ商事、伊藤忠商事、チクマの13社。うち、12社が排除措置命令、9社が課徴金納付命令を受けた。

 

Copyright © 2018 Fashionsnap. All rights reserved.

ファッション - ウェア産業
新規登録