LVMH傘下「リモワ」が銀座に2店舗目をオープン

 「リモワ(Rimowa)」が、銀座6丁目のみゆき通りにエリア2店舗目となる路面店をオープンした。

リモワ

 新店舗は170平方メートルで、1階と2階の販売フロアと地下1階のサービスセンターで構成。内装はパリとロンドンに続く世界3店舗目となるストアデザインコンセプトを採用し、白を基調にした空間には木目調の床が広がり、暖かい印象を演出する。店内では昨年発売した「エレクトリック タグ」搭載モデルを含む人気の高いアルミニウムやポリカーボネイト製のスーツケースをラインナップし、サービスセンターでは通常の修理サービスに加え、ホイールや鍵の交換など、その場で修理を行うリペアサービスを提供する。
 
 リモワは今年1月にドイツブランドで初めてLVMHグループに加入。現在、リモワ創業家のディーター・モルシェックとLVMHグループ会長兼CEOのベルナール・アルノーの息子で、就任当時24歳のアレクサンドル ・アルノーが共同CEOを務めている。担当者によるとグループ加入後の変化はまだないが、マーケティングやプレゼンテーションなどLVMHグループの持つノウハウが、今後さらに反映されていくという。
 

Copyright © 2017 Fashionsnap. All rights reserved.

ラグジュアリー - アクセサリー・雑貨ラグジュアリー - その他リテール