LVMH賞、新審査員にハイダー・アッカーマン、クレア・ワイト・ケラー、シドニー・トレダノら

 先月応募受付を開始したLVMHプライズ(LVMH Prize)第5回の審査員が決定した。今年は、新たにハイダーアッカーマン(Haider Ackermann)、クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)、シドニー・トレダノ(Sidney Toledano)が加わっている。

LVMH 2017 でグランプリを受賞したマリーン・セル - LVMH

 応募締め切りは2月4日で、その中から8組のセミファイナリストが選出。そこから更に49名からなるエキスパートによる選考を通過したファイナリストは、審査員による審査を受けることができる。
 
 今年の審査員には、「ベルルッティ(Berluti)」アーティスティックディレクターのハイダー・アッカーマン、クリスチャン・ディオール(Christian Dior)社からLVMHファッション部門の会長兼CEOに異動したばかりのシドニー・トレダノと、「ジバンシィ(Givenchy)」新アーティスティックディレクターのクレア・ワイト・ケラーを新たに迎えるほか、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)(「ロエベ(Loewe)」)、マリア・グレツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)(「ディオール(Dior)」)、二コラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)(「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)(「フェンディ(Fendi)」)といった例年のメンバーも揃う。
 
 前回はフランス出身のマリーン・セル(Marine Serre)がグランプリに、そして日本人の赤坂公三郎(「Kozaburo」)が特別賞に選ばれている。

 

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