Lineで相談できる日本初のサービス、20代女性向けブランド「ランデブー」が開始

  20代女性をターゲットとしたアパレルブランド「ランデブー(Randeboo)」が、Line上で悩みを相談できるサービス「モア カスタマー(More Customer)」を開始した。

画像: Ainer

 2016年にスタートしたランデブーは、ディレクター Seikaと代表 阿部卓真のカップルによるブランド。メンバーの平均年齢は21歳で、各メンバーのSNSフォロワーが1万人以上という発信力を強みとしている。
 
 モア カスタマーはランデブーの公式ラインLine@で利用できる日本初の相談サービス。服に関する相談に限らず、恋愛の悩みやおいしい飲食店探しなど、Lineのトークで質問を送るだけでスタッフが個別に回答をしてくれる。回答を希望するスタッフをユーザーが指定することも可能だ。
 
 ディレクターのSeikaをはじめ、従来からブランドスタッフはインスタグラム等で顧客から相談を受けることが多く、今回のサービス開始に至ったという。気軽に相談することのできるサービスとしてモア カスタマーを提供し、顧客と同世代のスタッフが回答することによりライフスタイルに寄り添ったブランドを目指す。また、20代女性の悩みやニーズを把握することで、今後は企業への情報提供やマッチングなども予定している。


 

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