Shibuya109が若者の実態調査を行う"ラボ"を設立

 Shibuya109エンタテイメントが、若者マーケティング機能の確立と情報発信を目的とした「シブヤイチマルキューラボ(Shibuya109 Lab.)」を設立した。

Shibuya109 Lab. 活動イメージ - 画像: Shibuya109エンタテイメント

 同社では昨年4月の会社設立と同時にマーケティング専任チームを組成し、Shibuya109のターゲットである「Around20」と名付けた20歳前後の若者の実態調査を行ってきた。シブヤイチマルキューラボの所長には同社マーケティング戦略部所属の長田麻衣が着任。毎月約200人の「Around20」と直接コミュニケーションをとり、若者のトレンドや意識についてのマーケティングデータを蓄積していく。
 
 設立と同時に特設サイトを開設し、プリントシールを貼った「プリ帳」について東大研究員とプリントシール機シェア1位のフリューの社員を交えた企画をはじめ、過去に行った女子高生・女子大生の冬休みに関する意識調査、学生500人を対象にした悩みごとや相談方法についての調査などを公開している。また、ラボのロゴにはShibuya109の象徴とも言えるシリンダー(円柱型の建物外観)と渋谷のスクランブル交差点を抽象化してデザインに落とし込んだ。

 

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