×
187
求人
FARFETCH
E-Commerce Strategy Consultant - Farfetch Platform Solutions
正社員 · TOKYO
FARFETCH
Digital Marketing Manager / Specialist- Affiliate And Growth Partnership Marketing
正社員 · TOKYO
ISSEY MIYAKE
企画テキスタイル(Issey Miyake)
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
販売促進
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
国内営業
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
人事採用担当
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
海外営業
正社員 · 東京都
DIESEL
アパレル販売スタッフ【正社員】
正社員 · 木更津市
SHISEIDO
Imc Manager/ Staff, Shiseido Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
NEW ERA
デジタルマーケティング スペシャリスト/プロフェッショナル(正社員)
正社員 · 東京都
Y'S
アトリエスタッフ【中途採用】
正社員 · 東京都
Y'S
Wildside Yohji Yamamoto Ecサイト運営
正社員 · 東京都
Y'S
国内営業スタッフ【中途採用】
正社員 · 東京都
GUCCI
Gucci Campaign Management & Client Insights Manager
正社員 · 東京都
GUCCI
Digital Operations Manager Japan
正社員 · 東京都
SHISEIDO
Manager, Digital Architecture, Digital Transformation Office
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
E-Commerce Director
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Manager, Global Procurement Excellence Group
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Global Business Solution Lead For Marketing (Gbsl - Ctm)
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Global Business Solution Expert For Otc
正社員 · Tokyo
AESOP
CRM Coordinator
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
CRM Manager, Shiseido Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
By
fashionsnap
掲載日
2022/07/12
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

アタッチメントとヴェインが合同ランウェイショー 異なるコンセプトを持つブランド同士の交錯を表現

By
fashionsnap
掲載日
2022/07/12

 デザイナー榎本光希が手掛ける「アタッチメント(ATTACHMENT)」と「ヴェイン(VEIN)」が、2023年春夏シーズンのコレクションを合同ランウェイショー形式で発表した。



 アタッチメントは、メンズブランドとして1999年にスタート。2017年には大阪を拠点とする繊維専門商社のヤギがアタッチメントの全株式を取得し、子会社化。2022年春夏シーズンをもって創業者の熊⾕和幸が退任し、榎本光希がデザイナーに就任した。「人を引き立たせる服」をコンセプトに、ミニマルなデザインのアイテムを発表している。2023年春夏コレクションのテーマは「HORIZON」。カナダ人女性アーティストのアグネス・マーティンのグリッドのみで構成された絵画から着想を得て製作した。ヴェインは、「structural expressionism(=構造表現主義)」をコンセプトに服の構造自体をデザインと捉えた力強いコレクションを発表。ランウェショーの開催は今回が初となる。2023年春夏シーズンのテーマは、「INFORMEL」。ドローコードやジップなどを多用したアジャスタブルなディテールが特徴のアイテムを製作した。

 両ブランド共に榎本がデザイナーを務めるが、合同でのランウェイショーは初開催となる。会場は、代々木公園第2体育館のエントランス。合同のランウェイショー開催に至った経緯について榎本は「異なるコンセプト持った2つのブランドを交錯させることでお互いのブランドがより豊かに見えるのではと考えた」と説明。ルック自体はそれぞれのブランドをミックスすることなくスタイリングしたが、複数人のモデルが、同時にランウェイ上で不規則に歩く事で2ブランドの交錯を表現したという。ショーの音楽は、老舗レーベル「Smalltown Supersound」に所属するアーティストYoshinori Hayashiが担当。異なるテイストの音源をミックスして音楽制作を行う同氏の音楽もまた、それぞれの特徴を体現しながらもランウェイの時間と空間を共有した今回のショーに花を添えていた。

 合同ランウェイショーでは、2ブランド合計40体のルックを発表した。アタッチメントからは、2000年代のファッションから着想を得たシュリンク加工が施されたシャツや、内側に湾曲したシルエットが特徴的なパンツなどを披露。ヴェインからは、ジップのディテールによって立体的なシルエットを描いたレザーブルゾンや、ブランドのシグネチャーであるオーバーサイズの服を解体再構築した「リサイズ」シリーズのカットソーやパンツなどが登場した。

 ショーを終えた榎本は、「2022年2月に開催したアタッチメントのランウェイショーや、今年6月にパリで行った展示会を通じて、アタッチメントとヴェインのクリエイションに対して確かな手応えを感じた。合同ランウェイショーを行ったことでその手応えをより強く実感できた」とコメント。今後また2ブランド合同のランウェイショーを開催するかは未定だが、ショー形式での発表は継続していきたい考えだ。


アタッチメント:公式インスタグラム

ヴェイン:公式インスタグラム
 

Copyright © 2022 Fashionsnap. All rights reserved.