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アンダーアーマーが通期売上予想を下方修正 当局の調査が株価に影響

By
Reuters
掲載日
today 2019/11/04
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 アンダーアーマー(Under Armour)が2019年第3四半期の決算を発表し、通期の予想売上高を再び下方修正した。


 同社は米当局により不正会計に対する調査を受けているとの報道があり、それを受けて株価が14%下落した。とある四半期の売上高を別の四半期に移すことで、業績が実際より好調に推移しているように見せかけた粉飾の疑いがあるという。
 
 アナリスト向けの電話会議において、アンダーアーマーの経営陣は自社の会計行為が適切であることを主張し、調査にも進んで協力していると話した。

 アメリカ市場ではナイキ(Nike)など大手との競争が激化しているが、シェアを広げるべく直営店舗や自社ECによる定価販売に力を入れてきた同社。
 
 値引きで販売するチャネルを制限することで利益を向上させるという戦略が、通期売上高に影響する可能性があると説明している。
 
 「値引きチャネルで販売するような過剰な在庫はそれほど抱えていない」とパトリック・フリスク(Patrik Frisk)COO。ちなみに、同氏は来年1月に退任するケビン・プランク(Kevin Plank)CEOの後任に収まる予定だ。
 
 2019年度通期予想売上高は、以前の3~4%増から2%増へと修正。
 
 第3四半期の利益率は値引きの抑制により220ベーシスポイント伸びて市場の予想を上回った。
 
 1株当たりの利益に関しては、通期予想を33セントから34セントへと引き上げている。
 
 「ある企業の成長が減速して横ばいになり始めると予想することもある。けれど、会計を操作することで避けられない結果を先延ばしにするというのは、これは良くない」とRSR Researchのリテールアナリスト、Paula Rosenblumは指摘する。
 
 第3四半期には純利益が40%と大きく伸びて1億230万ドル(約111億900万円)を記録。1株当たり当期純利益は23セントで、RefinitivのIBESデータによるアナリスト予想平均18セントを上回った。
 
 売上高は1%減少して14億3000万ドル(約1552億8500万円)だったが、やはり市場の予想14億1000万ドル(約1531億1300万円)を上回っている。
 

(2019年11月4日現在、1米ドル=109円で換算)

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