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イオンと「キャサリン ハムネット」が環境配慮プロジェクト始動、売上の一部を寄付するTシャツも

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fashionsnap
掲載日
2020/03/25
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 イオンが、「キャサリン ハムネット(Katharine Hamnett)」と共同プロジェクト「セービング プラネット(Saving The Planet)」を立ち上げた。プロジェクトで企画・開発した商品を、326日から北海道、本州、四国、九州の「イオン」と「イオンスタイル」の約370店舗で順次販売する。

Image: イオン、キャサリン ハムネット


 イオンは1991年から植樹活動やFSC認証素材を使った商品開発といった環境に配慮した活動を続けている。また、キャサリン ハムレットはブランド設立時から環境への配慮とファッションを両立したコレクションを展開。両社の取り組みへの共感から、プロジェクトの立ち上げが決まったという。
 
 発売する商品には、オーガニックコットンやリサイクルポリエステルを採用。ソフトな裏毛素材を使ったトレーナー(2,880円)やパンツ(2,880円)、パーカ(3,880円)、天竺素材のTシャツ(2,280円)、ジャガード素材の7分丈パンツ(2,580円)などのルームウェアのほか、タンクトップ(1,280円)、ボクサーパンツ(980円)といったインナーウェア、靴下(680円)をラインナップする。
 
 このほか51日には、「Saving The Planet」のスローガンを配したTシャツ(1,880円/すべて税別)を発売。1枚につき売上から100円をイオン環境財団の植樹活動に寄付するという。なお、本州と四国のイオン、イオンスタイル約350店舗限定で取り扱う。
 
 

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