イギリスの老舗レザーブランド「コノリー」国内初の直営店が銀座にオープン、バッグやウェアを豊富にラインナップ

 イギリスのレザーブランド「コノリー(Connolly)」の日本初となる直営店が5月24日、銀座・並木通りにプレオープンする。約1年をかけてクオリティやサービスを向上していき、来年中にグランドオープンを予定している。

ウォレット Image: コノリー

 同ブランドは1878年にジョン・ジョセフ(John Joseph)とサミュエル・フレデリック・コノリー(Samuel Frederick Connolly)が乗馬用の鞍づくりなどを手掛ける同族経営の会社として創業。イギリス王室の戴冠式で使用する馬車の内装も手掛けた。その後自動車の革製シートやインテリアデザインの分野に進出し、2000年に営業権を取得したジョン・エッティギィによりクロージングの展開を開始。2010年にエッティギィ氏が逝去し、妻であるイザベル・エッティギィがオーナーとなり、レザーの小物やトラベルグッズ、ウェアといったアイテムも販売している。
 
 直営店は銀座7丁目の並木通り沿いにあるビル1階に出店し、店舗面積は約45.5平方メートル。ブランドの世界観を表現しつつ、障子を使うなどで「和」の要素も取り入れた空間をデザインするという。店内では、レザーのヘルメットやゴーグル、グローブといったドライビングコレクションをはじめ、ブリーフケースやウォレット、トラベルグッズのほか、ジャケットやコート、ニットなどのウェアを展開する予定だ。

 

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