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イソップ自由が丘店がオープン、60年代の共同住宅に入居

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fashionsnap
掲載日
2018/02/06
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 オーストラリア発のボタニカルスキンケアブランド「イソップ(Aesop)」が1月末、自由が丘店をオープンした。1960年代の共同住宅の1階に入居している。

内観 - 画像: Nacása & Partners


 自由が丘店は、イソップとパリのデザインスタジオ シグーによる11番目のコラボレーション店舗。壁はコンクリートをむき出しにし、白く塗装して無彩色に仕立てながらも荒いテクスチャーはそのまま残した。壁を覆う半透明のレジン製の棚は線路を彷彿とさせるデザインで、骨材でできたカウンターが存在感を放つ。線路の脇に生えている雑草のような植物が、自由が丘らしい都会の中にあるのどかな雰囲気を演出している。
 
 店内では原料である植物や、成分によって区分されたイソップの全製品をラインナップ。コンサルタントが、個々のニーズに最適な商品を紹介する。

 

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