×
498
求人
株式会社サザビーリーグ
販売促進担当(セールスプロモーション担当)Artida Oud(アルティーダ ウード) 
正社員 · 東京
L’ORÉAL GROUP
Japan Group/Senior Product Manager (Ppd, l'Oreal Professionnel)
正社員 · Tokyo
L’ORÉAL GROUP
Japan CRM Operation Specialist (Luxe, Digital)
正社員 · Tokyo
L’ORÉAL GROUP
Japan Brand E-Business Shop-iN-Shop Project Manager(Luxe, Digital)
正社員 · Tokyo
BAYCREW'S GROUP
マーケティング担当(メール/Sns、自社、業界最大級のEcサイト)
正社員 · 東京
AESOP
Marketing Coordinator
正社員 · 東京
CHRISTIAN DIOR
Supply Chain Assistant Manager
正社員 · 東京
AESOP
Hrコーディネーター(採用中心)
正社員 · 東京
HUBLOT
PR&ad Manager
正社員 · 東京
LVMH WATCH & JEWELRY JAPAN
ロジスティクス プロダクツオペレーション リーダー
正社員 · 東京
ステラ マッカートニー
Logistics Assistant (Import/Export Coordinator)
正社員 · 東京
GUCCI
Financial Controller
正社員 · 東京
KERING
Kering Store Planning Project Coordinator
正社員 · 東京
ヴァンドーム青山
販促物企画・制作(正社員)
正社員 · 東京
(株)ユナイテッドアローズ
経理担当(①売上管理スタッフ ②経費管理スタッフ)
正社員 · 東京
FOREO
Finance Manager - Tokyo, Japan
正社員 · Tokyo
ADIDAS
Manager, Retail Analyst, Retail Back Office
正社員 · 東京
ADIDAS
Senior Manager Buying Adidas & License Goods, Buying, Direct to Consumer
正社員 · 東京
ADIDAS
District Manager Field Operations, Retail Operations, Direct to Consumer
正社員 · 東京都
ADIDAS
Manager Evm, Consumer Experience, Ecommerce
正社員 · 東京都
ADIDAS
Manager Organic Search, Consumer Experience, Ecommerce
正社員 · 東京都
MOËT HENNESSY DIAGEO JAPAN
Account Manager Duty Free Sales
正社員 · 東京都

イッセイ ミヤケが「バオ バオ」類似品訴訟でラルジュ社に勝訴、東京地裁が判決

By
fashionsnap
掲載日
today 2019/06/18
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

 イッセイ ミヤケ(Issey Miyake Inc.)が、「バオ バオ イッセイ ミヤケ(Bao Bao Issey Miyake)」のデザインに類似しているとして、ブランド「Avancer」を展開するラルジュ社を相手取り東京地方裁判所に提起していた訴訟について、勝訴が言い渡されたと6月18日に発表した。

比較画像(左)イッセイ ミヤケの商品、(右)ラルジュ社の商品 - Image: イッセイ ミヤケ


 今回の訴訟は、Avancerの一部商品がバオ バオ イッセイ ミヤケのバッグとポーチのデザインと類似し、誤認混同を消費者に生じさせるとしてイッセイ ミヤケがラルジュ社に協議を持ち込んだが、話し合いによる解決の見込みが立たなくなったことから、2017年9月15日に不正競争防止法違反などを理由に東京地方裁判所に提起したもの。
 
 判決では、バオ バオ イッセイ ミヤケの特徴である「中に入れる荷物の形状に応じて、鞄の構成部分であるピースの境界部分が折れ曲がることにより様々な角度がつき、荷物に合わせて鞄の外観が立体的に変形する」「外観を保たせるために無地のメッシュ生地または柔らかい織物生地を使用」「タイルを想起させる一定程度の硬質な質感を有する相当多数の三角形のピースをタイルの目地のように2mmないし3mm程度の同一の間隔を空けて、敷き詰めるように配置する」という3つの特徴がイッセイ ミヤケの商品であることを示す商品等表示として広く周知されているとした上で、ラルジュ社の被告商品は誤認混同を消費者に生じさせるデザインであり、その販売等の行為は不正競争行為に当たると判断。東京地方裁判所はラルジュ社に対し、被告商品の譲渡や引き渡しといった侵害行為の差し止めおよび廃棄に加え、7,106万8,000円の損害賠償支払いなどを命じた。

 

Copyright © 2019 Fashionsnap. All rights reserved.

こちらもどうぞ