×
562
求人
keyboard_arrow_left
keyboard_arrow_right

インディテックス、第1四半期は10%の増益

By
AFP
掲載日
today 2019/06/12
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

 「ザラ(Zara)」や「ベルシュカ(Bershka)」などを展開するスペインのインディテックス(Indiitex)グループの2020年1月期第1四半期(2-4月)業績は、純利益が10%増の7億3400万ユーロ(約900億5600万円)となった。増収と新しい会計基準導入が影響している。Factsetのアナリスト予想平均7億3600万ユーロ(約903億800万円)とおおむね並ぶ結果だ。

Zara


 売上高は5%増の59億ユーロ(約7239億3900万円)で、EC事業と実店舗の双方で好調だった。
 
 ただ、純利益については新会計基準導入の影響もあり、それを除けば7%の増益となる計算だという。

 また、第1四半期後半には「気候変動が不利に作用した」が、その後天気が回復したため持ち直したとも説明されている。
 
  グループはEC拡大に特に力を入れており、「ザラ」ブランドのオンラインショップをブラジルでもこの3月に開始。今年度中には、中東諸国を中心にさらに17の市場におけるEC開設を予定している。
 

(2019年6月12日現在、1ユーロ=123円で換算)
 

無断複製・無断転載禁止
© 2019 Agence France-Presse
この記事(もしくはこのページ全体)にある情報は、フランス通信社の権利下にあります。 フランス通信社の許可なくこれらの情報を複製・編集・転載・翻訳・商業利用・その他再利用することは硬く禁じられています。フランス通信社は、遅延・誤り・ 遺漏、あるいはこのページの情報を元に行われた行為やその結果に対して、一切の責任を負いかねます。