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掲載日
2020/08/24
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エスティ・ローダー社、全世界で2000人の解雇を検討 店舗の閉鎖も

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Reuters
掲載日
2020/08/24

 エスティ ローダー(Estée Lauder)社は、現行四半期(2021年6月期第1四半期)の利益について、市場の予想を下回る見込みを発表した。また、2020年度第4四半期(4-6月)の業績は、予想を上回る赤字を計上。コロナ禍の影響による旅行客の減少や店舗休業が、プレミアムメイクアップブランド需要に影を落とした。

Facebook: Estée Lauder


 パンデミックによる生活様式の変化により、消費者の間ではメイクアップ商品よりもスキンケアを重視する傾向が強まっており、そうした動きに苦悩する化粧品メーカーも少なくない。

 エスティ ローダー社の4〜6月期の売上高は32%減少している。

 また、オンラインで化粧品を購入する消費者が増えたことで、同社はビジネスモデルの見直しも行ってきた。

 全世界の従業員の約3%にあたる1500〜2000人の解雇を検討しているとも述べており、さらに10〜15%の店舗の閉鎖も予定する。

 ファンデーションやリップカラーの需要が落ち込んだことで、同社が擁する「MAC」や「Too Faced」といったメイクアップブランドの売上も大きな打撃を受けた。2020年6月期通期の傘下メイクアップブランドの売上高は18%減となっている。同事業は上半期に5%の増収を計上したものの、コロナ禍の影響がそれを上回った形だ。

 現行四半期である2021年度第1四半期(7-9月)の利益については、一株当たり80〜85セントを見込むという。RefinitivのIBESデータによるアナリスト予想は1.22ドルだった。売上高については、同社は12〜13%の減収を予想している。

 4〜6月期の売上高は32%減の24億3000万ドル(約2572億1100万円)で、市場の予想を下回った。損失は一株当たり53セント。市場の予想は19セントの損失だった。
 

(2020年8月24日現在、1米ドル=106円で換算)

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