×

エスパス ルイ・ヴィトン「糸」がテーマのグループ展を3館で開催

By
fashionsnap
掲載日
2015/02/10
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

 エスパス ルイ・ヴィトンが、国際的に活躍する現代アーティスト8名によるグループ展「ル・フィル・ルージュ(Le fil rouge)」をミュンヘン・パリ・東京の3館で開催する。「fil=糸」という1つのテーマを軸に、会場ごとに独自の解釈を展開した作品を同時公開。3館が共通のテーマで作品を披露するのは、今回が初となる。


 「Le fil rouge」展では糸を表現媒体として、現代アーティストたちが独自の作品を創造。各エスパスでは、8名のうち4名の作品を展示するとともに、他2館で紹介されるアーティストや作品に言及することで3館を繋ぐ。1月29日にスタートしたミュンヘンのエスパスでは、ガーダ・アメール(Ghada Amer)、トレイシー・エミン(Tracey Emin)、マイケル・レデッカー(Michael Raedecker)による刺繍をベースとした作品を展示。続いて2月6日からは、パリでイザ・メルスハイマー(Isa Melsheime)、フレッド・サンドバック(Fred Sandback)、塩田千春によるサイト・スペシフィックなインスタレーションが幕を開ける。エキシビジョンを締めくくる東京は4月からスタート。エスパス ルイ・ヴィトン 東京では、ガーダ・アメール、マイケル・レデッカー、タティアナ・トゥルヴェ(Tatiana Trouvé)の作品が展示される。それぞれの館では作品の展示に加え、アーティストハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op de Beeck)がエスパス ルイ・ヴィトンのサポートにより今回のテーマに沿って制作した映像作品「The Thread」が上映される。


エスパス ルイ・ヴィトン ミュンヘン
2015年1月29日(木)- 4月11日(土)

エスパス ルイ・ヴィトン パリ
2015年2月6日(金)–5月3日(日)

エスパス ルイ・ヴィトン 東京
2015年4月8日(水)- 5月31日(日)

Copyright © 2020 Fashionsnap. All rights reserved.