エル・ファニングを起用、Tiffanyの新広告キャンペーンがスタート

 「ティファニー(Tiffany & Co.)」が、新広告キャンペーン「Believe In Dreams」をスタートした。

Believe In Dreams - Image: Tiffany & Co.

 「Believe In Dreams」では女優 エル・ファニング(Elle Fanning)を起用し、撮影は映画「ハンガー・ゲーム」の監督を務めたフランシス・ローレンス(Francis Lawrence)が手掛けた。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」のオープニングシーンにオマージュを込めており、ニューヨーク五番街本店のウィンドウをエルが覗き込むモノトーンのシーンから始まり、音楽や色彩で溢れる夢のような世界へと変貌。発売中の新コレクション「ティファニー ペーパーフラワー」などのジュエリーを身に付けたエルとマディー・ジーグラー(Maddy Ziegler)らダンサーが、ニューヨークを舞台に軽快なダンスを繰り広げる。楽曲には「ティファニーで朝食を」の劇中歌「ムーン・リバー」のリメイク版を使用し、エイサップ・ファーグ(A$AP Ferg)がオリジナルの歌詞を提供。ティファニーが音楽制作を行うのは今回が初めてで、Spotifyで独占ストリーミング配信している。

 「ティファニー ペーパーフラワー」は、チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフ(Reed Krakoff)による初のジュエリーコレクション。紙から切り抜いた繊細な花びらを一枚ずつピンで留めるアイデアからインスピレーションを得ており、プラチナのピンを中央に配して形作られたフラワーモチーフのペンダントやピアス、ブレスレット、リングなど幅広いアイテムを展開している。価格帯は30万円台〜4千万円台後半。
 

 

 

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