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エレン・マッカーサー財団、サステナブルなデニム製造に関する新ガイドライン

By
AFP-Relaxnews
掲載日
today 2019/07/22
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 イギリスのエレン・マッカーサー財団(The Ellen MacArthur Foundation)は、環境負荷を抑えたデニム製造を促す新しいガイドラインを発表した。

DR


 「The Jeans Redesign」には、商品の持続性、素材の健全性、リサイクル可能性、トレーサビリティ(追跡可能性)といった要素から、よりエシカル(倫理的な)商品を目指すガイドライン一式が記されている。研究機関から工場まで、デニムの専門家40組以上が作成に協力したという。
 
 同ガイドラインによると、ジーンズの生産には有害な化学物質や電気を使っためっきを排し、再生可能であったりオーガニックであったり、あるいは過渡的な方法で作られたセルロースファイバーを利用すべきで、さらに商品は少なくともとも30回の家庭洗濯に耐えられなくてはならない。

 現在このイニシアチブに署名しているのは「ギャップ(Gap)」、「H&M」、「リー(Lee)」、「トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)」といった数ブランドで、来年から "リデザイン"したジーンズを数型発売する予定だという。同ガイドラインに沿って作られたジーンズには認定ロゴをつけることができる。
  
 「我々がデニムを生産する過程は、廃棄物や汚染といった大きな問題を起こしている。しかし、このような生産方法を維持する必要はない」とエレン・マッカーサー財団の「Make Fashion Circular」イニシアチブを手掛けるフランソワ・スーシェ(Francois Souchet)。「共に手を取り合うことで、より息の長い、そして最後には再利用できるようなジーンズを作ることが可能となる。そして自然環境や労働環境にもより良い生産が叶うはずだ」。
 
 エレン・マッカーサー財団はこの3月にも、ファッションやビューティブランドに関するプラスチックごみの問題を取り上げた「New Plastics Economy Global Commitment」イニシアチブをスタートしている。

 

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