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2017/04/14
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オランダ発の時計ブランド「ローズフィールド」が本格上陸

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fashionsnap
掲載日
2017/04/14

 オランダ・アムステルダム発の時計ブランド「ローズフィールド(Rosefield)」が日本に本格上陸する。4月17日からチックタック店舗で先行販売し、オンタイムの主要店舗や全国の時計専門店で順次販売が開始される。

ブルーベル・ジャパン


 ブルーベル・ジャパンが国内展開する「ローズフィールド」は、オランダらしい機能的でミニマルなデザインと、1624年にオランダの移民によって"ニューアムステルダム"として設立された歴史があるニューヨークの現代的なファッション美学からインスピレーションを得たウオッチブランド。ブランド名の"Rose Field"は、祖先がオランダ人であるアメリカ第32代大統領フランクリン・ルーズベルト(Franklin Roosevelt)のオランダ語名に由来している。付け心地の良い薄型ケースと、工具無しで付け替えできるストラップで、オンからオフまで様々なオケージョンで楽しむことができる。
 
 日本での展開は5つのコレクションからなり、それぞれのコレクションネームはニューヨークの地域や通り名に由来。7mmの薄型ケースにステッチが施されたレザーベルトがミニマルな「バワリー(Bowery)」、すっきりしたフェイスとなめらかなレザーベルトのコンビネーションでモダンなデザインに仕上がった「グラマシー(Gramercy)」、ステンレススチールのメッシュベルトが華やかでシックな印象の「マーサー(Mercer)」といった38mmサイズのコレクションと、それらを33mmにサイズダウンしたフェミニンなコレクション「トライベッカ(Tribeca)」、ヌバックレザーのベルトに繊細なリングがあしらわれ、ビンテージのような風合いの「ウエストビレッジ(West Village)」を展開する。時計本体の価格帯は税別1万4,000〜1万6,000円、付け替え用ストラップはステンレススチールとレザーの2種類を用意し税別4,500〜7,100円。

 4月17日から時計専門店チックタック(Tictac)名古屋髙島屋店、4月28日から広島T-Site店で先行販売し、5月中旬から全国のチックタック店舗、6月中旬から全国の取り扱い店舗で展開が予定されている。
 

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