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オンワード樫山が社長交代、鈴木恒則専務が昇格

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fashionsnap
掲載日
2020/01/10

 オンワードホールディングスが1月10日、「23区」や「組曲」などを運営するグループ会社オンワード樫山の新社長に、取締役専務執行役員の鈴木恒則氏が3月1日付で就任する人事を発表した。現社長の大澤道雄氏は会長に昇進する。

オンワード樫山 鈴木恒則氏 - Image by: オンワードホールディングス


 鈴木氏は1958年4月生まれの61歳。東海大学卒業後の1982年に樫山(現 オンワードホールディングス)に入社し、2006年からオンワード樫山の執行役員としてメンズカジュアル事業本部や23区オム事業本部などを率いた。2007年には常務執行役員に昇格。2015年からはオンワードホールディングスの常務執行役員を兼任し、現在はオンワードホールディングス 専務取締役とオンワード樫山 取締役専務執行役員を務めている。現社長の大澤氏は2017年3月に同職に着任し、3年にわたり同社の経営を引っ張ってきた。

 オンワードホールディングスの新人事ではこのほか、オンワード商事の新社長に現取締役の村上哲氏が指名された。
 

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