カリフォルニア発のメーキャップブランド「トゥー フェイスド」限定店が伊勢丹新宿店にオープン、閉店が30分押しに

 カリフォルニア発のメーキャップブランド「トゥー フェイスド(Too Faced)」が日本に初上陸した。7月31日の今日から伊勢丹新宿本店にポップアップストアを出店しており、10時の開店から常に約20〜30人が入店待ちの列を作り、19時の時点で入店受付を終了。同館の閉店時間は20時だが、閉店後30分ほど店内には客が残った。

ダイヤモンドライト マルチユース ハイライター - Image: Fashionsnap.com

 1998年創業のトゥー フェイスドでは、砂時計型のブラシが特徴のボリュームマスカラをはじめ、リップやグリッターアイシャドウなどを展開。2016年にエスティ ローダー グループが買収しており、現在は世界30ヶ国で4,600店舗を出店している。
 
 同ブランドはこれまで日本での展開はなかったが、海外サイトで購入する日本国内のファンも多く、限定店のオープン初日に来店客が集まった。会場ではオーロラのように輝く「ダイヤモンドライト マルチユース ハイライター」(4,500円)の売れ行きが好調だという。このほか、同商品の限定色「ファンシー ピンク」をはじめ、12色入りのアイシャドウパレット「ジャスト ピーチィ ベルベット マット アイシャドウ パレット」(6,000円)や「ホワイト ピーチィ マルチダイメンショナル アイシャドウ パレット」(6,000円)、16時間発色が持続する「ラブ ブラッシュ ロングラスティング 16H ブラッシュ」(3色、各3,300円)などをラインナップ。同日から取り扱いを開始した三越伊勢丹ホールディングスの化粧品オンラインストア「ミーコ(meeco)」では現在、一部の商品が欠品状態となっている。
 
 ポップアップの終了後は9月18日に名古屋松坂屋、11月1日に渋谷スクランブルスクエアに常設店の出店を予定。来年も新店舗のオープンを予定しているほか、セミセルフショップでの展開も検討しており、取扱店舗の拡大を図るという。

 

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