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カルヴェンが日本語ロゴ発表で話題に 2015年春夏コレクション

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fashionsnap
掲載日
2014/09/29
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 「Carven(カルヴェン)」が2015年春夏ウィメンズコレクションのショーで披露したカタカナの「カルヴェン」ロゴが話題だ。現地メディアによりルックが公開された後にはSNS上で「カルヴェン」という投稿が急増。斬新なフォント使いに驚きの声が多いなか、「カルヴェン!!!ってかっこいい!」と賞賛する投稿も多く見られ、注目が集まっている。


 クリエイティブ・ディレクターGuillaume Henry (ギョーム・アンリ)は今季、F-1から想起される力強さと、フランソワ・アルディを象徴とするフランス人らしさを備えた女性像を表現。「60年代のシルエット」「スポーツウェアのタッチ」「フレッシュさ」をキーワードに、レーシングスポーツを想起するシルエットに、日本のエッセンスを加えた。2015年春夏コレクションはカタカナで描かれた「カルヴェン」ロゴのワンピースの他、日本の古いポストカードのイラストをモチーフに使用したコートやワンピース、バッグなども登場している。

 ギョーム・アンリは2009年に「Carven」最初のレディース・プレタポルテコレクションのアーティスティックディレクターに就任。以降、「Carven」ブランドの確立に一躍を担ってきた。2015年のショー終了後には国内でも退任の噂が広がり、同じくクリエイティブ・ディレクターの退任が囁かれている「Nina Rich(ニナ リッチ)」に移るのではと報じられている。

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