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キッズの合同展示会「プレイタイム 東京」、来場者数記録更新 国外からのバイヤーも増加

掲載日
2016/03/16

 16年2月23日~25日に開催されたキッズの合同展示会「プレイタイム 東京(Playtime Tokyo)」は、前年比23%増の3000人近い来場者を記録した。フランスのPicaflor japan社が主催の同展は、今回で14回目を迎える。230社以上のブランドが国内外から集い、16-17年秋冬コレクションを展示した。

キッズの合同展示会 第14回「プレイタイム 東京」


 キッズ・マタニティーのファッション、アクセサリー、ギフト、ベビー用品、デザイン雑貨などが揃った会場には、海外からの来場も目立ち、日本国外からのバイヤー数は前回比73%と非常に大きな伸びを見せた。内訳は、最も多かったのが韓国、次いで台湾、そして中国、香港、タイの順。
 
 初出展のブランドも多く、パリ発キッズファッション&ライフスタイル雑誌の日本版「ミルクジャポン(Milk Japon)」が選ぶ賞「ミルクプライズ(Milk Prizes)」には、ファッション部門に「Motoreta」、デザイン部門に「Nailmatic kids」、そしてエディター賞に「Sways」と、どれも新規に参加したブランドが選ばれた。

 

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