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ギャップ、当初の予定より多数の閉店を検討

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Reuters
掲載日
2016/11/21

 ギャップ(Gap)グループは、予定していたより多くの店舗を閉店する可能性があると発表した。また、重要なクリスマス商戦でも客足が落ち込むことを見込んでいるという。

DR


 「客数の落ち込みが続いており、ホリデーシーズン中の各ブランドのマーケティングには有意義な投資を行いたいと考えている」とサブリナ・シモンズ(Sabrina Simmons)最高財務責任者。
 
 ギャップは今年中に50店舗の閉店を予定していたが、それが65店舗になる見込みだという。
  
 よりトレンド感が強い衣服をより安い価格で提供する、「H&M」、「フォーエバートゥエンティワン (Forever 21)」「ザラ(Zara)」といった競合相手の台頭に、ギャップグループは苦しんできた。

 8月-10月期は、「ギャップ」および「バナナリパブリック(Banana Republic)」の低迷を受け、7四半期連続での減収となっている。
 

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