クリスチャン・ディオール社に元「スキャパレリ」のベルトラン・ギュイヨンが参画

 クリスチャン・ディオール(Christian Dior)に、元「スキャパレリ(Schiaparelli)」のベルトラン・ギュイヨン(Bertrand Guyon)が加わった。ウィメンズのアーティスティックディレクター、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)が声を掛けたという。ディオール社が本紙に事実関係を認めた。

Bertrand Guyon - © PixelFormula

  「トッズ(Tod’s)」のオーナー、ディエゴ・デッラ・ヴァッレ(Diego Della Valle)が「スキャパレリ」を買収し再始動して以来、4年間メゾンのデザインを手掛けたベルトラン・ギュイヨン。それ以前には、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)とマリア・グラツィア・キウリという2人体制時代の「ヴァレンティノ(Valentino)」でスタジオディレクターを務めていた。
 
 ギュイヨンはこの夏始めに着任したというが、具体的な役職や職務内容などは明かされていない。
 

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