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クレージュの新クリエイティブディレクターに元ルイ・ヴィトンのニコラス・ディ・フェリーチェが就任

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fashionsnap
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2020/09/10

 「クレージュ(Courrèges)」が、新たなクリエイティブディレクターにニコラス・ディ・フェリーチェ(Nicolas Di Felice)を起用すると発表した。2020-21年秋冬コレクションをもって退任したヨランダ・ゾーベル(Yolanda Zobel)の後任となる。

Nicolas Di Felice - Courrèges


 ベルギー出身のニコラスはラ・カンブル国立美術学校を卒業後、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「ディオール(Dior)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」で働いた経験を持つ。ニコラスによる最初のコレクションは、2021年3月に発表される予定。ニコラスはクリエイティブディレクターの就任に際し「ブランドの価値を存続させることができることを光栄に思う。創業者と同じくらいの情熱と熱量を持ち続けたい」とコメントした。

 クレージュは1961年にアンドレ・クレージュ(André Courrèges)により創業。2018年からケリンググループのピノー家の投資会社であるアルテミスが所有している。
 

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