グレン・マーティンスによるDiesel新プロジェクト第2弾が披露

 「ディーゼル(Diesel)」が、レッドタグプロジェクト(Red Tag Project)第2弾として、「ワイ・プロジェクト(Y/Project)」を手掛けるグレン・マーティンス(Glenn Martens)とのカプセルコレクションをミラノで発表した。

インスタレーションの様子 - Image: ディーゼルジャパン

 レッドタグプロジェクトは、影響力のあるデザイナーを迎えカプセルコレクションを発表するプロジェクト。マーティンスは「Go With The Flaw(完璧ではないからこそ魅力がある。)」というディーゼルのブランドメッセージをベースにコレクションを製作した。各ピースはベーシックなアイテムからインスピレーションを得ながら、ジャケットのヘムラインやウェストバンドを小さくしたり、シームにボタンを付けて自由に留め外しして着用できるなど、意識的に不完全さが取り入れられた。マーティンスは「不完全がいっぱいのコレクション、着る人が自分流に着こなすことができるコレクションを作ろうと思いました」と述べている。


 コレクションはミラノのファブリカ・デル・ヴァポーレの格子に区切られた階段を使って披露された。どのルックも一目で見えるよう、6段の階段1段ごとに4体のモデルを配置した。

 

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