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コンセプチュアル・ジュエリーの草分け オットー・クンツリ展が10月から開催

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fashionsnap
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2015/09/07

 コンテンポラリー・ジュエリー界の巨匠、オットー・クンツリ(Otto Kunzli)の大回顧展「オットー・クンツリ展」が、東京都庭園美術館で開かれる。1967年の初期作から最新作まで約150点のジュエリーのほか、写真やドローイング、インスタレーションを公開し、長年にわたって築かれたキャリアを紹介する。会期は10月10日から12月27日まで。

オットー・クンツリ


 オットー・クンツリは1948年スイス・チューリッヒ生まれ。1960年代に誕生したコンテンポラリー・ジュエリーの動きに「コンセプチュアル・ジュエリー」という新たな方向性を打ち出したパイオニアと言われ、現代において影響力の高いジュエリー作家のひとりとして知られている。

 「オットー・クンツリ展」はドイツ・ミュンヘンのディ・ノイエ・ザムルング-国際デザイン美術館からスタートし、スイス・ローザンヌのMUDAC現代デザイン応用芸術美術館を経て、最終会場として東京都庭園美術館で開催。東京展のために制作された最新作を展示するほか、美術家で映像プロデューサーの山城大督とのコラボレーションによる映像作品を披露する。会期中はトークやワークショップ、建築やファッションの世界で活躍するゲストを招いたシンポジウムといったイベントの実施を予定している。

■オットークンツリ展
会期:2015年10月10日(土)–12月27日(日)
会場:東京都庭園美術館(本館・新館)
休館日:第2・第4水曜日(10/14, 28・11/11, 25・12/9, 24)*12月23 日(水・祝)は開館、翌24 日(木)休館
開館時間:10:00–18:00(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般:1,000(800)円
大学生(専修・各種専門学校含む):800(640)円
中・高校生・65歳以上:500(400)円
 

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