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コーチやケイト・スペード ニューヨーク擁するタペストリー、世界400店舗以上で営業再開

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fashionsnap
掲載日
2020/05/18
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 「コーチ(Coach)」の親会社タペストリー(Tapestry)が、新型コロナウイルス感染拡大を受け一時閉鎖していた店舗の営業を再開した。

Coach - Fall-Winter2020 - Womenswear - New York - © PixelFormula


 タペストリーはコーチのほか、「ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)」や「スチュアート ワイツマン(Stuart Weitzman)」などを展開。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月中旬頃から北米やヨーロッパ、日本などの店舗を一時休業していた。

 営業再開は北米、ヨーロッパ、アジアなど各国の政府のガイドラインに従って段階的に行っている。北米ではケイト・スペード ニューヨーク、スチュアート ワイツマン、コーチの300店舗以上が、店内での商品受け取りサービスや店外で商品を受け渡すカーブサイド方式を導入し営業を再開した。日本では約35店舗、ヨーロッパの約20店舗、マレーシアの約35店舗、オーストリアの約30店舗が、営業時間の調整やソーシャルディスタンスの確保を行った上で営業。日本では従業員のマスクの着用や店内の消毒、入場制限などの対策を徹底している。一部の国では時間帯ごとに店頭での購入、店内での受け取りサービス、カーブサイド方式の3種類の方法で商品を提供しているという。
 

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