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サフィロ、「セリーヌ」とのライセンスは17年末で終了 「ディオール」とは契約更新

掲載日
today 2016/12/13
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 イタリアのアイウェアメーカー、「サフィロ(Safilo)」が、「セリーヌ(Céline)」とのライセンス契約を2017年12月31日で終了すると発表した。

Christian Dior, SS 2017 - © PixelFormula

 
 サフィロ社は、「『セリーヌ アイウェア(Céline Eyewear)』は2012年よりサフィロの展開ブランドに加わり、現在では世界の売上のうち3%近くを占める。特に欧州と北米に集中している」とだけ述べているが、他の説明はされていない。

 一方で、同じLVMH傘下の「ディオール(Dior)」とはライセンスの更新が決まっており、「ディオール」および「ディオール オム(Dior Homme)」のアイウェアコレクションに関する生産・販売契約の期限は2020年12月31日までとなった。

 自社ブランドだけでなく、他にも「フェンディ(Fendi)」、「ジバンシィ(Givenchy)」、「ジミー・チュウ(Jimmy Choo)」、「マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)」、「モスキーノ(Moschino)」、「マックス・マーラ(Max Mara)」など大手ブランドのライセンス生産を多数請け負っている。
 

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