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サマンサタバサジャパンの社長が再び交代、コナカの門田剛氏が就任

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fashionsnap
掲載日
2019/12/12

 サマンサタバサジャパンリミテッドが、コナカの門田剛専務取締役が12月11日付で代表取締役社長に就任したと発表した。現在、代表取締役会長兼社長を務める藤田雅章氏は取締役会長の役職に就く。

門田剛氏 - Image: サマンサタバサジャパンリミテッド


 門田新社長は1960年生まれで、1984年に旭化成工業(現 旭化成)に入社。ザラ ジャパンの代表取締役社長や、ファーストリテイリングの執行役員海外事業本部長、アニエスベー サンライズ(現 アニエスベー ジャパン)の代表取締役社長などを歴任し、2018年12月にコナカの専務取締役COO経営企画室長(現任)に就任した。今年10月からはサマンサタバサジャパンリミテッドの上席執行役員を兼任している。
 
 サマンサタバサジャパンリミテッドでは今年4月に創業者の寺田和正氏が代表取締役会長兼社長を退任し、当時専務取締役だった藤田氏が後任に選ばれた。コナカは9月にサマンサタバサジャパンリミテッドの株式を取得し、関連会社化していた。

 

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