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ジバンシィ、クレア・ワイト・ケラーが手掛ける初のシグネチャートートバッグ「ボンド」を発売

By
fashionsnap
掲載日
today 2019/10/17
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 「ジバンシィ(Givenchy)」が、アーティスティックディレクターを務めるクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による初のシグネチャートートバッグ「ボンド」を発売した。


 2020年スプリングコレクションで発表されたボンドは、ロンドンとパリのアトリエを往復し、世界中を飛び回るクレア自身のライフスタイルから着想。スタッズボタンでサイドを留めたデザインが特徴で、スナップを外すと平らな状態でスーツケースに収納できる。スタッズボタンは、2019-20年秋冬コレクションのトレンチコートなどに用いたゴールドボタンを彷彿とさせるデザインに仕上げられた。ストラップは肩掛けに使える長さだが、脇に抱えて持ち歩くスタイルも提案している。

 エクリュのコットンキャンバス地のフロントにブラックとエッグプラントのオンブレエフェクトでシグネチャーロゴをあしらったデザインや、白のジャカード地にオイルブルーでブランドのチェーンロゴをあしらったデザインを用意し、レザーにチェーンロゴを型押ししたデザインはブラック、オイルブルー、オーベルジーヌの3色を展開。レザーにはキャンバス、キャンバスにはレザーの取り外し可能なインナーポーチが付属する。価格はミディアムが19万5,000円、ラージが23万5,000円(いずれも税別)。

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