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ジョニー・コカが「ルイ・ヴィトン」ウィメンズレザーグッズディレクターに

掲載日
2020/05/26
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 「マルベリー(Mulberry)」を退任したジョニー・コカ(Johnny Coca)が、「ルイ・ヴィトン」のウィメンズレザーグッズディレクターに起用された。

Johnny Coca


 クリエイティブディレクターのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)と共に、ウィメンズのバッグ、レザーグッズ、特注アイテムをはじめ、アイウェアも監修する予定だ。
  
 ジョニー・コカは1996年から数年間「ルイ・ヴィトン」に関わった経験もあるほか、LVMH傘下のブランドでは、フィービー・ファイロ(Phebe Philo)時代の「セリーヌ(Céline)」のアトリエでも腕を振るった。2015年には「マルベリー」でクリエイティブディレクターを務めていたが、今年3月に退任している。

 

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