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ストライプインターナショナル石川社長が辞任、セクハラ疑惑報道を受け

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fashionsnap
掲載日
2020/03/06
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 「アースミュージック&エコロジー(Earth Music & Ecology)」などを展開するストライプインターナショナル(以下、ストライプ)の石川康晴代表取締役社長兼CEOが、3月6日付で同職を退任した。後任には、立花隆央専務取締役兼COO営業統括本部長が本日付で就任した。

石川康晴代表取締役社長兼CEO(2018年撮影)- Image: Fashionsnap.com


 今回の発表について同社は、石川氏より自身にかかわる一連の報道を理由に代表取締役社長を辞任したいとの申し出があったと説明。本日開催の臨時取締役会において、申し出が承認されたという。
 
 石川氏については週刊新潮や朝日新聞などで、女性社員やスタッフへのハラスメント行為があったとする内容が報じられていた。

 立花新社長は2002年10月に同社に入社。ブランド管理や店舗開発、生産など幅広い業務に携わり創業期を支えたという。2005年には取締役に就任し、生産を担当。その後、常務取締役営業本部長を経て、2014年に専務取締役兼COO営業統括本部長に就任し、2015年からはグループ会社キャンの代表取締役社長も兼任している。

 

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