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ティファニーの5~7月、既存店売上が予想以上の落ち込み

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Reuters
掲載日
2019/08/28

 ティファニー(Tiffany & Co)が発表した第2四半期(5-7月)決算は、既存店売上高が予想以上の減収となった。観光客による消費が落ち込んだことが要因だ。

Tiffany


 アレッサンドロ・ボリオーロ(Alessandro Bogliolo)CEOによると、香港の抗議運動も現地の売上に打撃を与えたという。
 
 第2四半期の既存店売上高は、為替の影響を除いて3%減少。RefinitivのIBESデータでは、アナリストは1.3%の減収を予想していた。

 当期純利益は前年同期1億4470万ドル(約153億円)から1億3630万ドル(約144億1200万円)へと落ち込んだ。
 

(2019年8月28日現在、1ドル=106円で換算)
 

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