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デジタル開催のNYコレクション日程発表、N.ハリなどメンズブランドも参加

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fashionsnap
掲載日
2020/09/01

 米国ファッション協議会(以下、CFDA)が、9月13日から16日まで開催する2021年春夏ニューヨークファッションウィークの暫定スケジュールを発表した。今季は開催日程に合わせ、デジタルプラットフォーム「Runway360」を立ち上げ、オンラインで展開する。

Tom Ford - Fall-Winter2020 - Womenswear - Los Angeles - © PixelFormula



 今シーズンは、「トム フォード(Tom Ford)」や「ジェイソン・ウー(Jason Wu)」など60組が現時点で参加を予定。日本からは、2010年からニューヨークファッションウィークでコレクションを発表している尾花大輔の「N.ハリウッド(N.Hoolywood)」のほか、赤坂公三郎による「コウザブロウ(Kozaburo)」や、大丸隆平がニューヨークで設立した「Oomaru seisakusho 2(大丸製作所2)」のオリジナルブランド「オーバーコート(Overcoat)」、石橋真一郎が手掛ける「クオン(Kuon)」、前田華子がクリエイティブディレクターを務める「アディアム(Adeam)」が参加する。なお、毎年参加していた「マイケル・コース(MichaelKors)」は、ブランドのコレクションスケジュール改編に伴い参加辞退を表明している。

 Runway360は新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、世界各国の消費者やメディア、広報、小売業者などが時と場所を問わずコレクションを検索し閲覧できるシステムを構築し、各ブランドにはカスタマイズ可能なページを提供。ARやVRを利用して360度からコレクションを閲覧できるほか、ライブビデオストリームやEコマースなどの拡張機能を備えるという。


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