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デニムブランド「エージー」が日本再上陸、伊藤忠の子会社コロネットが販売

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fashionsnap
掲載日
2020/07/22
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 昨年日本から撤退したロサンゼルス発のデニムブランド「エージー(AG)」が、2020-21年秋冬シーズンに再上陸する。伊藤忠商事が日本における独占輸入販売権を取得しており、子会社のコロネットが販売を担当する。

再オープンした「エージー」の日本語版サイト


 エージーは2000年にアドリアーノ・ゴールドシュミット(Adriano Goldschmied)とユル・クー(Yul Ku)が創業し、2008年にはアメリカ本社の100%子会社として日本法人エージー ジャパンを設立。高品質な素材や美脚に見えるシルエットを追求したデニムパンツなどを展開していたが、日本でのビジネス形態を見直すために撤退を決定した。旗艦店の表参道店は昨年10月31日に閉店し、日本語版オンラインストアも閉鎖。同年11月22日付で日本法人のエージー ジャパンが解散となった。

 日本撤退に伴い閉鎖していた日本語版オンラインストアは、既に再オープンしている。今後は従来の取引先であった百貨店に加えて、新しい卸先も検討する予定だ。

■エージー:日本版オンラインストア
 

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