デュポンと矢沢永吉がコラボライター製作 日本人ミュージシャン初

 仏老舗ブランド「S.T. Dupont(エス・テー・デュポン)」から、矢沢永吉のコラボレーションライターが登場する。65歳の誕生日を記念して作られたもので、日本人ミュージシャンとの共作は初めて。世界200個限定で、11月中旬に発売が予定されている。


 純正黒漆とパラディウムで仕上げられたライターの本体には矢沢永吉のシンボルマークである「Z」、サイドには「65th anniversary Eikichi Yazawa」の文字を刻印。付属のプレミアムボックスに埋め込まれるプレートにも、シリアルナンバーと矢沢永吉のサインが施される。矢沢永吉は、今回のコラボレーションについて「デュポンと矢沢のコラボってなんか面白そうじゃない? 楽しんでるって感じがして。初めての試みに矢沢を選んでもらって光栄です」とコメント。「Eikichi Yazawa × S.T. Dupont ライター(EY 65th anniversary)」の価格は194,400円(税込)で、赤坂にある矢沢永吉オフィシャルショップ「Diamond Moon」で店頭販売するほか、オンラインストア「Yazawa's Door」や「Virtual Diamond Moon」、携帯サイト「E.Yazawa」でも展開する。

 1949年9月14日に生まれた矢沢永吉は、1972年にロックンロールバンド「キャロル」でデビュー。ソロデビュー以降も日本の音楽シーンを席巻し、現在では音楽業界を代表するミュージシャンとして活躍している。今月行われた「第19回 東京ガールズコレクション2014Autumn/Winter」ではサプライズ出演で歌唱披露し、開幕を飾った。

Copyright © 2019 Fashionsnap. All rights reserved.

デザイン
新規登録