トッズが新プロジェクト「T Factory」を始動、第一弾はアレッサンドロ・デラクアと協業

 「トッズ(Tod’s)」が、様々な分野で創造性を発揮する才能溢れる人々を招いたコラボレーションプロジェクト「T Factory」を始動する。第一弾にはアレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell'Acqua)が参加し、アイテムは11月26日からトッズ表参道で発売後、順次展開する。

Image: Tod's

 「T Factory」はトッズの伝統と革新そして創造性を一体にすることを目的にカプセルコレクションやリミテッドエディションとして年に数回発表していくプロジェクト。今後様々なクリエイターなどとのコラボレーションを実施する予定。
 
 アレッサンドロ・デラクアはイタリア出身のファッションデザイナー。「ヌメロヴェントゥーノ(N°21)」の創業デザイナーで、2013年から「ロシャス(Rochas)」のクリエイティブディレクターを務めている。今回、デラクアはエレガンスを感じさせるワードローブと、ブランドのアイコン「トッズゴンミーニ」を含むモカシン、ベルベットのリボンが付いたフラットヒールのバレリーナやストレッチ素材のアンクルブーツなどのシューズをデザイン。コレクションはブラックとタン、デラクアを象徴するパウダーピンクの「ローザチプリア」の3カラーで展開する。

 

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