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2013/06/12
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トップショップが中国進出、香港に1号店オープン

掲載日
2013/06/12




 「Topshop(トップショップ)」が香港に初出店し、中国進出を果たした。「トップショップ」オーナーのSir Philip Green(フィリップ・グリーン)氏は、中国をはじめとするアジア市場への進出に意欲を示している。

 香港のセントラル地区にオープンした旗艦店の店舗面積は1300平方メートル。オープニングセレモニーには中国やアジアのセレブリティが駆けつけ、中国版Twitter「Weibo(微博)」でも話題となった。

 グリーン氏は、「トップショップの商品はファッションを愛する香港の人々に気に入ってもらえるはず」「トップショップの成長戦略において、今回の出店は重要なステップとなる」とコメント。

 同ブランドは現在、日本、マレーシア、シンガポールなど、アジア地域に28カ所の販売拠点を置く。2009年に米国進出を果たした「トップショップ」は今後、アジア市場での販売網拡大を狙う。世界に展開する販売拠点は現在440店舗だが、そのうち英国内が3分の2を占めている。 

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