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ナイキ、第1四半期はD2Cと中国好調で増益増収

By
Reuters
掲載日
today 2019/09/25
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 ナイキ(Nike Inc)が発表した第1四半期業績は、売上高・利益ともに市場の予想を上回った。直営店舗でもECリテーラーも好調で、利益率が向上。株価は5%伸びた。

Nike


 同社が「Nike Direct」を発表し、オンライン販売、新商品のローンチ、サプライチェーンの向上に注力する戦略を掲げて以来、ナイキ株は上げ傾向となっていた。
 
 また、米国の主要都市にポップアップストアを開設したり、ニューヨークと北京に旗艦店を出店することで顧客との密な関係を築いている。

 こうした施策により定価での販売が増加し、第1四半期の粗利益率は150ベーシスポイント上昇して45.7%を記録した。これはアナリストの予想を上回る数字だ。
 
 「自社ECでの販売は非常に高い利益率に繋がり、成長も速い。こうして事業の中でもより大きな割合を占めるようになる」とEdward jonesのBrian Yarbroughアナリスト。
 
 同社は第2四半期に関して、粗利益率が約25ベーシスポイント上昇すると予想する。中国からの輸入に対する関税引き上げの影響がより顕著になる見込みだ。
 
 「通年では粗利益率が上昇することを見込んでいるが、第1四半期と同じようなレベルとはいかないだろう」とAndy Campion最高財務責任者はアナリストに説明している。
 
 中国でのナイキ人気は衰る気配がなく、増収が続く。本国アメリカでは、競合相手のアディダス(Adidas)やアンダーアーマー(Under Armour)が勢力を拡大しつつある。
 
 マーク・パーカー(Mark Parker)CEOによると、ここ5年以上にわたりグレーターチャイナでの売上高は毎四半期2桁台の成長を続けているという。デジタルイニシアチブの影響も大きい。
 
 中国での売上高は22%増の16億8000万ドル(約1810億円)だったが、北米では3.6%増と予想を下回った。
 
 今回の業績は「中国に起因する小売市場の重圧にナイキが持ち堪えられるかどうかを証明した」とCFRAのCamilla Yanushevskyアナリストは指摘する。
 
 アプリやサイトを含めたデジタルプラットフォームからの収益は42%増。
 
 全体では、第1四半期売上高が7.2%増の106億6000万ドル(約1兆1500億円)だった。
 
 
(2019年9月25日現在、1米ドル=108円で換算)

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