パリのコンセプトショップ「メルシー」来年3月に伊勢丹内にお目見え

パリ、ボーマルシェ通りの有名コンセプトショップ「メルシー」はマリー・フランスとベルナール・コーヘンによって創設された当初からメンズ商品を扱ってきた。しかし、来シーズンに向けて一段とステップアップし新たに彼らの世界を60㎡拡張することになった。ブランドとしてはポールスミス、アーペーセー、コム・デ・ギャルソン、Orlebar Brown、ブルー・ドゥ・パナム、マリオ・マッテオなど。
メルシー
ボーマルシェ通りのメルシー- Photo: Pixel Formula

同ショップは既にいろいろな方法でどのようにして自身を海外に売り込むか試している。2009年9月にはニューヨークのギャップ店内に、今年3月にはロンドンのリバティー百貨店にそれぞれテンポラリー・ショップをオープンしている。次は来年3月7日から20日まで東京の伊勢丹デパート内にやってくることになった。

日本の百貨店が高級ラグジュアリーブランドではなく、ライフスタイルブランドとこの手の契約をするのは初めて。「メルシーは100㎡の売り場にコンセプト全てを表現しつくすつもりです。服はもちろん、紹介したい本もあるし、壁も作り変えます。」同コンセプトショップのシャンリュック・ディストラは話す。この日本とメルシーをつなぐ企画は「メルシー、インヴィタシオン(招待、ありがとう)」という名前がつけられた。

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