パリの合同展MANが代々木で開催 ザ サカキ、コミューン・ドゥ・パリなどが参加

 パリ発のメンズ合同展示会「MAN(マン)」が、2月3日から国立代々木競技場 第2体育館で開催される。2回目の開催となる今回は、「MAN Tokyo 2015-16 Autumn/Winter」と題し世界中から選抜された80以上のファッションブランドが参加。榊弘太郎が手がける「ザ サカキ(theSakaki)」や「コミューン・ドゥ・パリ1871(Commune de Paris, 1871)」などが新作コレクションを披露する。期間は2月5日まで。
 

 「MAN」は、パリの合同展示会「カプセル(Capsule)」や「ランデ ヴー(Rendez Vous)」の立ち上げ、プロデュースを手がけたアントワーヌ・フロッ シュ(Antoine Floch)が、ロマン・ベルナーディ=ジェームス(Romain Bernardie-James)とオリビエ・ミグダ(Olivier Migda)とタッグを組んでスタートさせた合同展。昨年7月に、パリとニューヨークに続き3番目の都市として東京で初開催し、多くの業界関係者で賑わった。

 MAN Tokyo 2015-16 Autumn/Winterでは、アイウエアブランド「A.D.S.R.」や「アクビ(Aquvii)」、「アツシ ナカシマ(Atsushi Nakashima)」、「ファブリック バイ カズイ(Phablic × Kazui)」、「Peir Wu」などが出展。Édifice Tokyoでは1月31日から2月8日までの期間、「MAN」のポップアップストア「MAN pop up store in Édifice」を開催。「Le Mont St Michel」、「Béton&Ciré」、「Wait」、「Coltesse」、「Maison Labiche」の5ブランドが得意とする定番アイテムにマリンのテイストを利かせたトリプルネームのアイテムが限定販売される。

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