パリの高級子ども服ブランド「ボンポワン」新クリエイティブディレクターにアン・ヴァレリー・アッシュが就任

 パリの高級子ども服ブランド「ボンポワン(Bonpoint)」が、13年間にわたりクリエイティブディレクターを務めたクリスティーヌ・イナモラート(Christine Innamorato)の後任としてアン・ヴァレリー・アッシュ(Anne Valérie Hash)を起用することを発表した。ファーストコレクションは7月に発表する予定だ。

アン・ヴァレリー・アッシュ(右)とマリー=サビーヌ・レクルール -Image by: Bonpoint

 ボンポワンは子ども服のクチュールハウスとして1975年に創業し、現在30ヶ国に120店舗以上を出店。日本国内では2019年3月時点で、銀座や代官山など14店舗を展開している。

 アン・ヴァレリー・アッシュは、「シャネル(Chanel)」「クリスチャン・ラクロア(Christian Lacroix)」などのメゾンを経て、2001年に自身のブランド「アン・ヴァレリー・アッシュ(Anne Valerie Hash)」を設立。経験に裏打ちされたカッティング技術や、美しさと機能性を兼ね備えたデザインに定評がある。
 就任にあたり、ボンポワンのマリー=サビーヌ・レクルール(Marie-Sabine Leclercq)CEOは「彼女の豊かな経験やクリエイティブなビジョンと知識は、ボンポワンに新たな方向性と推進力を与えるでしょう。また深く受け継がれているブランドの価値を受け入れ、愛される子ども服のブランドとして世界中の家族を豊かにする使命に貢献してくれることを確信しています」とコメントした。

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