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パリ発リップブランド「ラ ブーシュ ルージュ」が上陸、サステナブルな魅力で人気

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fashionsnap
掲載日
today 2019/05/17
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 パリ発のリップスティックブランド「ラ ブーシュ ルージュ(La Bouche Rouge)」が今夏日本に上陸する。プラスチックを一切使わないなどサステナブルへのこだわりと、第一線で活躍するクリエイターによるデザインが好評で、感度の高い層を中心に注目を集めている。

「ラ ブーシュ ルージュ」のアイテム - Image: Fashionsnap.com


 ラ ブーシュ ルージュは、ロレアル(L'Oreal)リュクス事業部門出身のNicolas Gerlierが2017年に立ち上げたブランド。刻印可能なリアルレザーのリップケースと、詰め替え可能なビーガンリップを中心に展開している。海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチック、そしてミツバチ保護を目的に蜜蝋をそれぞれ不使用。年間約1億本のリップスティックが世界で廃棄されていることから、リップは全て詰替式になっている。ケースは5色が揃うリアルレザーに加えて、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)の協力のもと実現したというビーガンレザーのタイプも用意。パッケージ含むデザインのディレクションは、雑誌「Self Service」を手掛けるエズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)が担当している。
 
 パリでは過去にコレット(Colette)やル・ボン・マルシェ(Le Bon Marché)にポップアップを出店。生花など好みの色のオブジェクトにスキャナーをあてることで、色を抽出し、自分だけの色のリップスティックが作れるカスタムサービスを提供し注目を集めた。日本では今年7〜8月頃から販売が開始する予定で、国内での展開アイテムや価格は未定。

 

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